活動のご紹介

寺子屋無料塾
「寺子屋無料塾」
〇活動の目的
大池小学校の児童と門野中学校の生徒を対象として毎週水曜日に学習支援教室を無料で開催しています。
主に宿題をやることを通して日々の学力の定着を図ることを主な目的にしています。
また、学力の遅れが目立つ子どもには教材などを使って遅れを取り戻すように指導しています。
子どもたちが自主的に取り組む宿題を見守りながら個別に指導をしています。
お友だちと取り組む宿題は、はかどるようです。
〇参加費用
自主教材や市販の教材も使用していますが子どもの費用負担は(参加費も)ありません。
〇活動内容
水曜日の放課後、3時ごろから児童・生徒が三々五々集まり今日の宿題に取り組みます。
先生は8人いますが常に5人ほどの先生が集まります。
教室は区民会館が閉まる5時前に終わります。
教室では、先生が算数や国語の宿題に取り組む子どもたちの答えや解き方、書き方をみて、褒めたり、間違っている場合は間違いを指摘し気づきを促します。漢字や数字の書き方や読み、九九の指導もそばについて教えています。
学力の遅れている子どもに対してはドリルや教科書を遡って教えていきます。早く終わり、もう少し勉強をしたい子ども用に塾の教材を準備しています。
早く終わる子供たちは、早く帰るか、他の子どもたちが終わるまで静かに仲良く遊んでいます。
2023年10月から「荻寺子屋の勉強会」の場所を荻区民会館に移しました。
荻区民会館には広いグラウンドがあります。宿題が終わった子どもにはグラウンドで思いっきり遊んでもらいます。ドッジボール、縄跳び、バトミントン、グローブやボールなどがあります。
雨の日は、室内遊具も沢山ありますので静かに遊んでもらいます。
1時間半ほどの教室ですのでやれることに限りがありますが、更に工夫を加えた教室にしていきます。
また、日常、友だちとの遊びの習慣がない児童もいるようです。勉強を通した仲間づくりをする工夫をしていきます。
〇子どもたちの属性と課題
子どもは小学生がほとんどですが、中学生も宿題をしに来ます。
常に40名~50名ほどの子どもたちが集まります。
〇スタッフ
全員がボランティアです。
ほとんどのスタッフが教師経験を持っています。
荻 寺子屋無料塾
場所:荻区民会館1F&2F 会議室
時間:毎週水曜日 午後3時~午後4時30分(夏休み等を除く)
参加料:無料
参加申し込み用紙があります。毎週水曜日午後3時以降に荻区民会館で申し込みができます。
※夏休み期間の宿題教室のスケジュールは、毎年、夏休みに入る前にお知らせします。
「子どもの体験イベント」
子どもと親御さんが創りあげるお祭りを企画しています。
クリスマス会は母親の作る食事を食べ母親が企画する遊びを楽しんでもらいます、夏祭りは子どもに手作りのヨーヨー釣りの屋台などを作ってもらい、楽しい1日を過ごしてもらいます。
お雛祭り、夏祭り、Xmas会を考えていますが、イベントの目的の一つが友だちと楽しい食事会を実施することです。
場所:荻区民会館(公民館)
開催回数:年に2~3回ほど
対象;未就学児童~中学生
参加料:無料
参加登録:必要
・現在荻寺子屋に参加登録している子どもは登録不要です。
・参加申込書を用意します。お預かりする子どもの保護者名とすぐに連絡が取れる電話番号は必須です。

子どもの
体験イベント
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なのはな子ども食堂
「なのはな子ども食堂」
2023年7月から、毎月第3水曜日に荻寺子屋「なのはな子ども食堂」を開催しています。
2024年1月からは、毎月第2水曜日、第3水曜日、第4水曜日に子ども食堂を開催します。
参加料は無料です。
参加できるのは、おおむね小学生から中学生までの子どもさんです。
参加する子どもが急激に増えました(2024年3月64食)ので、現在はWEBサイトでの参加利用登録を中止しました。
参加したい方は水曜日の16時過ぎに荻区民会館にお越しください。
参加者が大変多くなりました。お待ちいただくこともあることをご承知おきください。
本来であれば、子どもたちが一緒に食事ができるようにしたいのですが、様々な事情がありお弁当の提供にしています。
今後活動を始める「子ども広場」では年に数回の食事会(イベント)をする計画を立てて行きます。
「なのはな子ども食堂」 利用参加条件
必ず、ボランティア行事用保険に加入していただきます。
・保険に加入するためには「お弁当を食べる子どもさんと保護者の名前」「住所」「電話番号」が必要です。
・保険加入料金は荻寺子屋が負担します。
この保険は、万一、参加者(お弁当を食べる子どもさん)に、お配りしたお弁当を原因とした食中毒やアレルギーが起こった場合の、医療費等を保証する保険です。
子ども食堂を利用する際の子どもの行きかえりの交通事故等の治療費等も保証してくれます。
なのはな子ども食堂
実施場所:荻区民会館
時間:毎月第3水曜日 PM4時30分~PM5時
(2024年1月からは 毎月第2、第3、第4水曜日に開催)
対象:児童・生徒(概ね小学生~中学生)
参加料:無料
夏休み期間は受け取りに来られる人が少ないため夏休み利用申し込みが必要になります。
荻寺子屋では2023年に「子ども食堂」を立ち上げてから、2023年12月から、希望する方に食品や日用品をお配りしています。フードパントリーの開催回数は年に5回~6回ほどです。200名の子どもに配布しますが、会場の広さなどの制約があり、1回の配布で100名にしかお配りできません。200名の子どもを2つのグループに分けて交互に配布しています。
また、2024年からは政府備蓄米の無償交付団体に認定され、農林水産省から毎年3トンのお米をいただき年に5回配布していますが、フードパントリー同様、200名の子どもを2つのグループに分けて時間をずらしてお配りしています。ひとりの子どもが受け取れるお米は1回に5㎏、年間で10~15㎏ほどになります。
2025年からは、配布する子どもの数が200名を超え、支援対象のこども200名の保護者の方にお手伝いいただくようになりました。
申請が通り次第ホームページやグループラインを通してお知らせします。
