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令和8年度 こども家庭庁の「ひとり親家庭等こどもの食事等支援事業」に採択されました。

26/7/7

このこども家庭庁の事業は年々採択競争が激しくなってきているようです。無事採択が決まりホッとしています。

2023年から本予算、補正予算とも連続で助成いただいており、今年はかなり不安になっていました。


どの子育て家庭もこの激しさを増す物価高騰にうちのめされています。

経済的困窮者を多く抱える荻寺子屋では配布を希望するご家庭が後を絶ちません。

私どもも助成が決まり喜んでいますが、全国の全ての子育て家庭や困窮世帯が救われる世の中になることを願ってやみません。

まずは給料が上がることが第1の希望です。


この助成金は、今年8月~12月の間に4回のフードパントリーを開催し、222名の子ども(延べ444名)に食用油やお米、トイレットペーパー、指定ごみ袋などをお配りするために使わせていただきます。

どのご家庭からも喜んでいただけるというものはなかなかないものですが、アンケートを取りながら配布物を決めてゆきます。

このフードパントリーで浮いたお金で子どもに必要なものを購入していただこうと思っています。


貴重な税金をいただくわけですから有効に使わせていただこうと思っています。

こども家庭庁様、そして中間法人のNPO法人POPOLO様この度はありがとうございました。


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