
9月19日:令和8年度第3回政府備蓄米配布 9月25日: 令和8年度第1回フードパントリーを開催します
26/9/10
Aグループの子どもに備蓄米5㎏ Bグループの子どもに日用品と食品をお配りします

「政府備蓄米」は申請してからおおよそ2か月半経つと送っていただけます。
一回に凡そ600㎏お送りいただいています。それを200名以上の子どもを2つに分けて交互に1人5㎏ずつお配りしています。一部余る場合はお手伝いいただく保護者にお渡ししています。
令和8年度はこれまでに2回配布しており、9月19日は5月、7月に続き3回目の配布です。
次は12月ごろになると思います。
お米は安くなってきていますが、まだまだ気軽に購入できる値段ではありません。
子ども達もご飯を食べる機会が少なくなっており、お母さんたちは備蓄米配布を心待ちにしています。
政府備蓄米は全て無洗米ですが、このごろは無洗米の方が便利で助かる!という声を聴きます。
「フードパントリー」はこども家庭庁さんの助成金を使わせていただいています。
今回は「本予算」の助成金をいただきました。
事業実施期間は8月~12月ですが、この期間に200名以上の子どもを2つのグループに分けて凡そ110名ずつ”食品と生活用品”をお配りします。
9月と11月はBグループ、10月と12月はAグループにお配りします。
助成金ですので、毎回アンケートをとって保護者の必要なものをお配りしています。
それぞれ配布する金額は公平にしていますが、中身は違ってきます。
保護者が選ぶものは毎年ほとんど共通しています。
トイレットペーパー、ティッシュペーパーや伊東市指定ごみ袋などの日用品の希望が目立ちます。
食品では、麺類、お餅、パックごはんなどの主食、調味料、油が多いのが特徴です。
どの家庭でも必需品を希望しています。
物価が上がり続ける中、年々お配りする品目が少なくなってきているのが、調達する私たちにはよくわかります。
地域の保護者の方は備蓄米とフードパントリーを心待ちにしており、積極的に箱詰めなどの作業を無償でお手伝いいただいています。


